古本まつり・秋

先日の台風が去ってから、風はめっきりと冷たくなりました。
日中は日差しによって汗ばむことはありますが、朝夕は半袖ではもう寒いですね。
澄み切った青空は、秋の晴天そのものです。

今年の冬は、例年より寒いことが予想されるそうです。
暑い夏と寒い冬。
季節感があるのは良いのですが、それも限度がありますよね。

楽しい毎日を過ごすためには、健康であることが大事です。
ちょうど涼しくなってきましたし、寒い冬に備えて、今から健康管理をしておきましょう。

みなさんこんにちは、yamaです。

毎年春と秋に行われております『八王子古本まつり』の、開催日が決まりました。
第9回目となる秋の部は、三連休を挟んでの10月11日(金)~15日(火)です。
時間は午前10時~午後7時で、屋外のため荒天時は中止になります。
たくさんの方に楽しんでもらえるように、連日晴天だと良いですね。

八王子古本まつりが始まったのは2009年と、最近です。
それでも、開催ごとにたくさんの方が詰めかけて大賑わい。
もともと、歴史のある街ですので、みなさん興味津々です。

実は、古本屋もたくさんあるんですよ。
昔ながらの古本屋は、珍しい本がたくさんおいてありますし、見ているだけで楽しいもの。
そんなお店が一堂に会する古本まつりだからこそ、注目度満点なんですね。

もちろん、古本だけでなく、各種イベントも盛りだくさん。
「旅するお米の特売会"琵琶湖・魚のゆりかご米"」や、精神科医・香山リカさんをむかえてのカフェトークなどなど、どれも楽しそうなものばかり。
できるかぎり堪能したいですね。

私のように読書が好きな人間は、本を購入する楽しみがありますが、そうでない方でも楽しめる工夫がなされています。
音楽、歴史、さらには手作りお菓子などを販売するお店も出店するそうなので、ちょっと散歩するだけでも十分に楽しめそうですね。

夏の祭りも良いけれど、秋の祭りも新鮮でワクワクします。
紅葉や秋の味覚など、自然の恵みに触れた後は、人と触れ合えるイベントで、大いに盛り上がりましょう。

本はプレゼントにも最適です。
どのような本をオススメするかで、その人の人間性をもはかられるもの。
ぜひ、相手の性格や好みも考慮しましょう。

スマートカルテには、どんな情報が記載されていますか?
蓄積されたデータには、相手が喜ぶヒントが多く隠されていますよ。
ちょっとしたことでも、積もり積もって大きな判断材料となるのです。

せっかくのプレゼントですから、ぜひ相手の印象にいつまでも残る贈り物を。
素敵な本との出会いは、まさに一生ものですよ。

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