悪ふざけ写真の拡大

ここのところ、少しずつ涼しくなってきました。
いよいよ本格的な秋の雰囲気が、漂いはじめていますね。

朝夕の散歩も、青々とした高く美しい空を見ながらだと、大変心地よいです。
空気も澄んでいるように感じます。

秋の美味しい味覚をたくさん食べて、気持ちの良い環境で運動をする。
このような、誰にでもできる日々の繰り返しが、最高の幸せなのかもしれませんね。

ただ、季節の変わり目は、体調を崩しやすくもあります。
健康でなければ毎日を楽しむこともできません。
まずは体を大切にしながら、秋を謳歌していきましょう。

みなさんこんにちは、yamaです。

最近では、twitterによる悪ふざけ写真の拡散、それによる営業停止や損害賠償などが、大きな社会問題となっております。
中には、そのために閉店してしまう店舗もあるほど。
店側にとっても、アルバイト側にとっても、良くない事件ですね。

思えば、アルバイトは高校生や大学生が行うことが多いですよね。
彼らは、遊び盛りの年頃であって、イタズラが大好きです。
社会正義よりも、ちょっと悪いことに手を染めはじめるのもこの頃です。

そう考えると、店側はそういったアルバイトの仕業によるリスクを十分に考えなくてはなりません。
ただでさえ低賃金で労働力を買おうとするのですから、当然といえば当然です。

もちろん、イタズラ写真を撮影してソーシャルメディアで拡散してしまうアルバイトの罪は重い。
ただ、それによって受けた被害を処理するのは店側の最低限の責任です。
監督不行き届きであり、教育不足であり、採用ミスでもあるのです。

現在では、個人の情報配信能力が、急速に高まっています。
スマートフォンを使って、不特定多数の人が利用しているソーシャルメディアにアップすることは、造作もないことです。
そのあたりの認識と、アルバイトを雇うリスク、そして雇用主の責任というものを今一度考えて、誠実な対応をしたいですね。
なにより、消費者に迷惑がかかるようでは、社会人として失格ですから。

社員間だけでなく、アルバイト間でのコミュニケーションを密に行うことで、こうした事件は未然に防ぐことができます。
本当に失いたくない素晴らしい職場であれば、誰も迷惑をかけようとは思いません。

スマートカルテを活用しましょう。
誰がどのような境遇で、そしてどんな望みや不満をもっているのか。
店主自ら記録しつつ把握すれば、アルバイトは育ちます。
きっと、給料以上の働きをしてくれることでしょう。

結局は、人と人のつながりがすべて。
スマートカルテでの社員管理は、これからの世の中に必須です。

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