渋滞のメカニズム

お盆休みが終わって、夏も一段落しました。
しかし、暑さはまだまだ続きそうです。
連日、記録的な猛暑に変わりはありません。

みなさんは、旅行に行ったり、田舎に帰ったりと、羽を伸ばせましたでしょうか。
相変わらずのUターンラッシュで、主要道路は大変混み合いましたね。

今年は富士山の世界遺産登録もあったので、登山に行かれた方も多いと思います。
お盆休みをズラして取得した方は、これから行かれるかもしれませんね。

しっかりと準備をして、熱中症対策をしつつ、楽しみましょう。

みなさんこんにちは、yamaです。

ところで、渋滞がどうして発生するのかご存知ですか?
事故や何らかのトラブルで発生する渋滞なら、その理由は分かりやすいですね。
つまりは車線が減ったり、交通規制が入るためです。

それ以外の、いわゆる「自然渋滞」が発生する理由には、ちょっとしたメカニズムがあります。
まず、先頭を走っている車が、何らかの理由によって減速します。
それは高速道路では、料金所、トンネル、カーブ、車線変更などが原因ですね。
その先頭車の減速によって、後続の車も減速し、渋滞が発生します。
もちろん、高速道路を走っている車が多ければ多いほど、渋滞は発生しやすくなりますね。

しかし、車が減速する理由はたくさんありますので、お盆や正月など、高速道路を利用する車の数が増える時期には、渋滞発生を回避することは難しく思えます。
ですが、個々のドライバーのちょっとした心がけによって、渋滞発生を減少させることはできます。

その方法とは、「車間距離を意識する」ことです。
それは、空いている時も、混んでいる時も同様です。

まず空いている時には、車間距離を一定に保ちます。
事故防止のためにも50メートルほど開けておくと良いでしょう。
とうぜん、無理な車線変更などする必要はありません。
到着時間にも影響しませんし、ストレスがたまるだけです。

次に混んでいる時ですが、今度は逆に車間距離を開けすぎず、前の車にすぐに反応してつめましょう。
それをしないと、渋滞はなかなか解消しません。
混んでいる時にノロノロしているから、渋滞が長引きます。

ですから、空いているときにはゆっくり、混んでいるときにはすばやく、行動しましょう。
そう意識しておくことで、自然渋滞は解消に向かいます。
ぜひ次回、高速道路を走るときに、実践してみて下さいね。

長距離を車で走るときには、大人数でも、少ない台数で移動すると、事故のリスク回避もできますし、楽しいものです。
誰が運転できるのか。車を所有している人はいるか。
そういった項目をスマートカルテに記入しておきましょう。
旅行のスケジュール管理がスピーディーに行えますよ。

--

スマートカルテのダウンロードはこちらからどうぞ