初期データを準備する

スマートカルテをはじめてインストールした場合は、これから管理したいユーザの初期データをあらかじめ作成して、一括でインポートします。

作業する前の確認

・お使いのパソコンに、スマートカルテがインストールされていることを確認する
・お使いのパソコンに、Microsoft Excel®がインストールされていることを確認する
※ Microsoft Excel®が用意できない場合はこちらの手順を見ながら進めてください。

作業手順

  • (1/9) 初期データのサンプルファイル(CSVファイル)をダウンロードする (ここをクリックしてダウンロードしてください)
  • (2/9) ダウンロードしたCSVファイルをMicrosoft Excel®で開く
  • (3/9) 1行目に、フリガナ、氏名、性別、〒、住所、 TEL、携帯、e-mail、生年月日、血液型、所属、肩書と書かれていることを確認する
  • (4/9) 2行目以降に個人情報のサンプルデータが書かれていることを確認する
  • (5/9) 2行目に他のサンプルデータを参考に、管理したいユーザの個人情報を記載する
  • (6/9) 3行目以降も同様に、ユーザの個人情報を追加する
  • (7/9) 管理したい全てのユーザ分の個人情報が記載できていることを確認する
  •    ↓ 記載例

  • (8/9) 最初に記載されていたサンプルデータが残っていないことを確認し、残っていた場合は削除する。
  • (9/9) CSVファイルを保存する
 

お疲れ様でした!

ここまでで初期データの準備は終了です。
うまく行かなかった場合、不明な点がある場合はこちらからお問い合わせください。

次は用意した初期データをスマートカルテにインポートしましょう。こちらの手順書を見ながら進めてください。