誰がどう使うの?

同じ担当者、同じ顧客と接することが多い方に最適

 

人柄や業務上のクセの情報は財産です

 
人柄やクセによって業務の品質が左右されることが大きいことは、みなさんも経験されていると思いますがいかがでしょうか?
主に企業対企業での話しですが、スケジュールが厳しくなると雑になる、会議中に寝ていること見かける、成果物に対してチェックを厳しく実施してくれる、、、など。
対個人の事象者様ですと、顧客によって予約のキャンセルが多い、メンバーカードを忘れることが多い、以前のどんなサービスを受けたかよく質問される、、など。
顧客が何歳か、どこに住んでいるか、誕生日はいつか、といった定量的な情報も重要ですが、上記のような定性的な情報が実はとても重要で、それを使い切りに
せずに財産にすべき、スマートカルテはそう考えています。

スマートカルテはそれを実現できる管理ツールとして、皆様にご利用頂きたいと思っています。

店舗や事業所で勤務されている方に最適

 

アンチクラウド&パーソナルツール

 
最近流行のクラウドでは顧客情報を外部に置くことになるので、やっぱり怖い!スマートカルテで記録したデータはすべてお使いのパソコン内に保存されるため、とても安全です。もちろんネットワークに接続できない場合でも使用できます。サービスのメンテナンスやダウンタイムに左右されません。
また、複数人ではなく完全に個人で使うことができますので、「他の人に読まれるとちょっとまずいなぁ」と思うようなことであっても、気にせずに記録するハコとしてご利用頂けます。
簡単に言えば、「普段Excelで顧客管理されている方」に最適です。
逆に、移動しながらの業務が中心の方、パソコンやスマートフォン、タブレットなどでどこからでも顧客データを記録・参照したいという方には向いていません。

職業と顧客から見たスマートカルテの利用例

顧客をカルテ化する

顧客」と一口に言っても職業によって様々です。
単に物を販売して対価を払っていただいたお客様だけが顧客とは限りません。
報告書を提示する上司や、フランチャイザー、提携事業社なども顧客
もっと言えば、プライベートな友人も顧客なのかも知れません。
顧客は誰かを改めて整理し、様々な顧客とのやり取りをスマートに整理したいものですね。

職業など 管理するユーザー例 蓄積したデータの活用方法
生保営業 契約者、契約者の家族・親族、契約候補、社内の同僚・上司・部下、関係企業、同業他社など 契約者を訪問する際に参照し提案を適切に行う、社内会議での確認事項を日々蓄積しておき、当日印刷orパソコンで参照する、など
ネットショップ 商品の購入者、問合せされた人、部品などの仕入れ先、同僚・上司・部下、関係企業、同業他社など 過去の購入品に対するサポートや感想の収集、QAやクレーム対応時に過去にやりとりした情報を参照する、など
教員 生徒、生徒の友人、親、兄弟、別の学校の教員、同僚・上司・部下、関係企業、同業他社など 日々気づいた生徒の細かい変化や良かった点などを蓄積して成績を付ける際や、家族からの問合せに対応する際に参照する、など
ブロガー ブログにコメントや質問をくれた人、ブログ記事に関係する企業、団体など 頻繁にコメントを頂ける方とのやりとりや、その方のブログやサイトの情報を蓄積しておき、コメントを返す際に参照する、など
整体 患者、患者の友人、親、兄弟、関係企業、団体、同業他社など 患者に対する施術内容や愁訴内容を蓄積し施術前に参照、患者の家族や友人の情報を蓄積しておき施術を提案する、など
飲食店 常連、常連の友人など よく注文するメニューや来店の時間帯や理由を蓄積しておき、勧めるメニューを決めたり、混雑する時間帯を避けられるよう情報を提供する、など
美容院 常連 前回来店した際の髪型や、読んでいた雑誌などを記録しておけば、スムーズに接客できます。また、来店時間が決まっているなら、混雑する時間帯を避けられるよう情報を提供することも可能です。
プライベート 友人、友人の家族など 友人の趣味に関する情報を日々の生活から蓄積しておく、結婚記念日や子供の名前、誕生日を蓄積しておき、会う前に参照しておく、など

※ 上記は、あくまで例です。「スマートカルテをこんな使い方をしたら便利になったよ!」といった情報を是非お寄せ下さい!

ヒトとモノとスマートカルテ

 

ヒトとモノは同じ!? ※ 凝った話ですので興味のある方だけ、どうぞ

 
以下の図では、保守担当者、営業担当者などヒト同士のつながりに加えて、設備や建物などのモノもつながっていることが分かります。
スマートカルテではヒトもモノも区別無くユーザとして登録することを推奨します。
例えば、ある建物を保守作業した場合は、建物と保守担当者を両方ともユーザ選択してノートを登録しておきます。別の機会に、営業担当者が
同じ建物に現地訪問した場合も同様に、建物と営業担当者両方にまとめてノート登録します。
つまり、建物に対して複数のヒトが関わるような場合でも、建物のカルテ、保守担当者のカルテ、営業担当者の個別のカルテとしてそれぞれ確認することができるようになります。
 

建物が動物に変わっても、同じことですね。

 

建物が商品に変わっても、やはり同じことですね。

 

 

カルテの記録を一工夫すると、非常に使いやすくなりますので、色々と試しながらご利用頂ければと思います。

Have fun!

ソフト無料ダウンロード