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芋の苗植え

 
先日、幼稚園の子供たちに芋の苗植えを体験してもらうというイベントが行われたと聞きました。

主催) 秦野中ロータリークラブさん
http://ja-jp.facebook.com/media/set/?set=a.336057813134660.76944.1571932...

このようなイベントを催してもらえる機会はそう多くないと思います。数多くの幼稚園児たちもきっと貴重な体験ができたと思います
し、農地と運営者を提供された主催の秦野中ロータリークラブさんは素晴らしいと思いました。

さて、最近はモノを自動管理する仕組みとして、M2M(Machine to Machine)という言葉を耳にするようになり、
例えば自動販売機や、ビルの空調設備などのモノの状態(自動販売機なら残数やお金、空調なら風量や温度・湿度など)を効率的

人と共有したくない情報って、ありませんか?

 
SNSや管理システムの導入と利用が進み、何かと共有する世の中になって来ました。

程度はともあれ管理する側や同僚間で共有しておくべき情報も多いわけですが、例えば周りの誰かについて
気になったことや、顧客と話して感じたことといった情報は、同僚や仲間内であっても共有したくない場合があり
ます。人が感じたことですから、当然かと思います。

データ管理の基本として、「記録する際になるべく判断しない方が良い」ということがあります。「記録しようかな、
でも周りに見られたらちょっとなぁ、、」と思うような管理をしている場合、本当に必要な情報は蓄積されなくなっ
ていきます。結果、長期的にみるとその管理自体が廃れていきます。これはデジタルでも紙でも同じことですが、
みなさんはそういった経験はありませんか?

スマートカルテはコミュニケーションに関する記録を行う際にそういった「共有すべきかどうか」のような判断を
することなく、まずは自分が保有する情報として蓄積しておいて、必要な場面に応じて適切に活用することが
できるように、敢えて複数人で使うグループウェアではなく自分だけが使う完全にパーソナルなソフトとしました。

共有したいことと、共有したくないことを分けて考えれば、日頃の業務も少しスッキリするかも知れません。

カルテ+ソフトで検索してみると・・・

 
スマートカルテは"カルテ"という名前が付いていますが、電子カルテソフトではありません。
ちなみに、カルテ ソフトで検索するとどういった結果が出るでしょうか?


"カルテ ソフト"をGoogleで検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80%E...

結果は、、、電子カルテソフトがやはり多いですね。介護システムや顧客管理支援ソフトもわずかですが、引っかかります。

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