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秋と冬のあいだも

みなさんこんにちは、yamaです。
ここのところ、秋晴れの素晴らしい日が続いております。
朝外に出てみると、ピリッとした肌を刺す寒さに身が引き締まり、広がるスカイブルーに心が踊ります。
この空を表現できるような文章が書けたら。
そう思うと、創作意欲も湧いてきます。

この秋と冬の中間ぐらいの季節。
年末に向けてバタバタし始めることを予感させますが、しかし、クリスマスなど冬の楽しいイベントも盛り沢山。
なんともアンニュイな雰囲気が、この時期の特徴と言えるかもしれません。

ですがみなさん、体調管理には十分に注意して下さい。
かく言う私も、忙しさのあまり睡眠時間を削っていたら、風邪をひいてしまいました。
季節の変わり目、そして乾燥するこの時期、無理をしてしまうと体調を崩してしまいます。
特に、食事、休息、睡眠はできる限り削ること無く、しっかりと確保することが肝要です。
時間があればあるほど良い仕事ができるわけではないし、充実したときを過ごせるわけでもないのですから。

先日、仕事の合間をぬって神奈川県相模原市にある相模湖近隣の山『石老山』に登山に行ってきました。
標高700mほどの山ですので、日帰りハイカーにも人気の低山です。
とても天気がよく、気候もさわやかで、最高のリフレッシュになりました。
写真はその時のものです。

大根について。

昨年も大根の栽培をしたのですが、
お店などで見るような、長いしっかりした大根ではなく、
ちょっと短めの大根が大半でした。

人によってはこっちのほうが食べきることが出来るのでいいという声もありましたが、
生産する側としては大きくきっちりと育てたいものです。

ということで昨年分のスマートカルテを見返し、
再度大根の栽培方法について調査してみたところ、問題点があることがわかりました。
問題点は「追肥のタイミング」です。

調べた栽培方法の大半は、間引き後の旺盛に成長するタイミングで追肥をするようにありましたが、
昨年の栽培だと特にそういうことは気にしてなかったのです。

既に先々週の時点で間引きを終えてしまっていたので、調べた直後に急遽追肥作業を行いました。
また、即効性がある液肥を施肥してみました。

これで様子を見てみることにします。
私の畑では有機肥料のみを使うことにしていますが、調べて出てくるのは全て化成肥料。
このあたりの差も要観察です。

スマカに記録を取っていたことで、確実な確認ができたのかなと考えています。

仕事も遊びも人生も!

いよいよ11月に突入しました。
今年もあと2ヶ月です。
いやはや、あっという間ですね。
みなさんこんにちは、yamaです。

小さい頃によく、父親から、
「「光陰矢のごとし」。だから、毎日を大切に生きなきゃ駄目だ」
と言われましたが、それが今、改めて身にしみます。
当時はピンとこなかったんですけどね。
先達やご年配の方、先輩方の”言”とうものは、いつだって大切な教えです。

さて、冬の一大イベントといえば、まずはXmasですね。
まだ1ヶ月以上先の話ですが、世間ではイベントを先取りして、イルミネーションなどもチラホラ。

写真はJR橋本駅mewe前のクリスマスツリーと、JR八王子駅北口の通路にあるイルミネーション、さらにそのすぐ下の広場にあるイルミネーションです。
「そんなに急がないで!」、という気もしますが、綺麗なものは綺麗ですね。
疲れたり、疲労がたまった心を、イルミネーションのやさしい光が癒してくれます。
ついつい立ち止まってウットリしてしまうのも無理ないですね。
その他近場では、立川駅のイルミネーションも毎年綺麗です。
あとは宮ヶ瀬ダムの巨大ツリーも良いですね。
毎年たくさんの人が訪れます。
せっかくの季節物ですから、できる限り堪能しておきたいと思います。

JR橋本駅mewe前

農業×コミュニケーション

 
はじめまして、masaです。
農業とコミュニケーションを考えるブログです。是非お楽しみ下さい♪

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とても天気がよく、富士山もごらんの通りです。

さて、収穫した芋を地元のお店に土日限定で置けることになったのでその準備です。
土日限定なのは単純に私の都合。


適当によさそうなのを選別。


洗ったものを芋の説明書き(自作)とともに袋詰めです。

芋が一杯出荷される時期なので、そんなに捌けませんが少しずつ出していこうと思います。
後は出す場所も何箇所か見当があるのでそちらも出していく予定です。

前々から生産管理についてはスマートカルテを使っていますが、
出荷の記録等もつけてみようと考えてます。
出荷場所が増えると管理も面倒になってきますし、長い期間で後から見返せるのは良いですから。

環境のために何かを始められないとしたら

みなさんこんにちは、yamaです。
年末の忘年会に向けて、会社のバンドメンバーとスタジオに入ってきました。
久しぶりのスタジオ練習です。
特にドラムは、自宅ではゴム製のパットや電子ドラムでしか練習できないので、生ドラムを叩けるのは嬉しいですね。
迫力も、音も、全然違います。

場所は八王子の音楽スタジオ「リンキィディンクスタジオ」の「リハーサルスタジオ八王子2nd」です。

http://www.rinky.info/studio/hachiouji2/

リンキィさんは八王子には二箇所ありまして、その他にも、新宿や中野、下北沢、町田などで、幅広くスタジオを経営してます。
設備も整っているし、使いやすく、価格もリーズナブル。
深夜1時から5時までの4時間の利用でしたが、バンドメンバー1人あたり1,500円です。
カラオケにプラスアルファ程度の価格で、楽器を思いっきり演奏できると考えると、納得の価格です。
おかげさまで、いつもお世話になってます。

実際にメンバーで合わせて演奏してみると、練習不足が露呈しますね。

人も山も紅葉していく秋。色鮮やかな人生を

そろそろ、10月も終わりが近づいてまいりました。肌寒い日も増えてきましたね。
みなさんこんにちはyamaです。
山々の紅葉はもう少し、といった感じですが、街を行く人々の首にはマフラーが巻かれ、手には手袋がはめられ始めています。
中にはコートを羽織っている人も見受けられますね。
気が早い気もしますが、体感温度は人それぞれ。
コートを着ている人。マフラーを巻いている人。手袋をしている人。はたまたTシャツと短パンで走り回っている人。
そのどれもが個性的であって、街はさながら人々の紅葉です。
街では人が季節を表現するのですね。
これはこれで、秋の風物詩と言えるでしょう。

さて私はというと、職場でボチボチ年末の忘年会の話が出始めており、バタバタとしています。
今年は、例年通りでは面白くないから、それぞれが出し物を出し合って、一風変わった忘年会にしようという意見が出ており、どうもそれが現実になりそうです。
もちろん私は、職場の仲間と組んでいるバンドで(ドラムを担当しています)、ライブをするのが妥当な線ですね。
セットリストも固まってきました。
候補の曲は以下になります。

心で感じるハーモニー

みなさんこんにちは。yamaです。
10月も中盤に入りまして、雨がふる日は寒いですね~。
そろそろ上着を羽織るなり、マフラーをするなり、対策をしなければなりません。
そこでちょっとこだわりのアイテムをピックアップしてみる。
秋のおしゃれ、冬のおしゃれ、ですよ。良いですね。
季節感を表現するのは楽しいことです。

先日、地元の文化会館へオーケストラを聴きに行ってきました。
奏者は地域の交響楽団です。
通常、オーケストラといえば、数千円から高いもので数万円もするのですが、こちら、地域の交流と活性化のために、なんと1,200円。
安価なこともあり、会場には多くの方がつめかけていました。
全体的に、ご高齢の方々が多かったですね。
今時の若い人は、オーケストラには興味ないのかしらん。

曲目はチャイコフスキーのスラヴ行進曲作品31、同じくチャイコフスキー組曲「白鳥の湖」作品20a、ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』でした。
素晴らしい演奏でした。
やはり、オーケストラは迫力が違いますね。
多くの楽器が放つ音色、そのハーモニー、オーケストラの醍醐味です。

秋になりました。新しいこと始めてみませんか?

 

ここのところ、すっかり涼しくなりました。
朝夕ともなると、少し肌寒いくらいです。
青々としていた木々も少しずつ紅葉し始め、秋の訪れを感じます。
季節の移り変わりはいいですね。
毎年のことながらワクワクします。
ただしみなさん、体調には充分注意して下さいね。
体調を崩しやすいのも、この時期なのですから。

秋といえば何かを始めるにはうってつけの季節。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、音楽の秋。
体を動かすこともいいですが、開放感に満ちた暑い夏を終え、気分も落ち着いてくるこの時期、今年は文化的なものに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

例えば音楽。

私自身、学生の頃はバンドを組んでベースを、現在は職場の仲間とのバンドでドラムをしています。
新しい楽器を覚える度に、今まで聴いていた音楽が違って聴こえるのも、楽器を覚える醍醐味です。
そして感受性が高まります。

文化的なものに触れることは、自分自身の感受性とアクセスすることでもあるのです。

コンシェルジュ

 
"消費者と接する営業の第一線に「コンシェルジュ」を配置する企業が増えてきた。"
6/19付けの日本経済新聞でそんな記事がありました。

nikkei.com (全ての記事を読むには登録が必要です)
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO42732010Y2A610C1TQ4000/

「アンケートをただ渡して書いてもらうのではなく、顧客の話をじっくり聞くことを心がけている」とコン
シェルジュの方は述べているそうです。マーケティングの手法も従来のセグメントマーケティングか
ら、顧客のヒアリングが重視されるようになってきた雰囲気がありますが、顧客と密に接するセール
スやサポートでは特に顧客の考えや気持ちを知って、きめ細かく接する動きが活発になってきたの
かも知れません。業種を問わず、顧客と接する機会の多い方は現状を整理してみてはいかがでしょ
うか?

スマートカルテは、このようにきめ細かく顧客と接するための情報管理ツールとして、誰でもきめ細か
く接することができるようになるサービスとして、利用者様にご提供したいと考えています。

スマートカルテを使えば、誰でもコンシェルジュになれる。そんなソフトウェアに育てて行きたいと考えて

小学校と閻魔帳

 

以前、小学校の先生にインタビューさせて頂いたことがあります。

営利企業であれば売上や利益が客観的な成績や、経営面のヘルスチェックの指標となるわけ
ですが、学校の先生方に置き換えてみるとどうなるのか、非常に興味がありました。

営利企業をもう少し細かく分解して考えてみると、社内では上司からの評価(特に賞与や年度が
変わる場合)もありますし、顧客側から頂く評価もあります。この観点では、学校の先生も全く
同じことが言えて、「学校評価ガイドライン」を眺めてみるとそれがよくわかります。

学校評価ガイドライン (文部科学省 平成22年7月20日版)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakko-hyoka/__icsFiles/afieldfile/20...

色々な評価を"顧客"から受けることになっているわけです。
・自己評価
・学校関係者評価
・第三者評価

金銭的な交換が発生せずとも、何かしらのOUTPUTをする相手は顧客であって、評価をもらう相手も顧客

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