taniさんのブログ

コンシェルジュ

 
"消費者と接する営業の第一線に「コンシェルジュ」を配置する企業が増えてきた。"
6/19付けの日本経済新聞でそんな記事がありました。

nikkei.com (全ての記事を読むには登録が必要です)
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO42732010Y2A610C1TQ4000/

「アンケートをただ渡して書いてもらうのではなく、顧客の話をじっくり聞くことを心がけている」とコン
シェルジュの方は述べているそうです。マーケティングの手法も従来のセグメントマーケティングか
ら、顧客のヒアリングが重視されるようになってきた雰囲気がありますが、顧客と密に接するセール
スやサポートでは特に顧客の考えや気持ちを知って、きめ細かく接する動きが活発になってきたの
かも知れません。業種を問わず、顧客と接する機会の多い方は現状を整理してみてはいかがでしょ
うか?

スマートカルテは、このようにきめ細かく顧客と接するための情報管理ツールとして、誰でもきめ細か
く接することができるようになるサービスとして、利用者様にご提供したいと考えています。

スマートカルテを使えば、誰でもコンシェルジュになれる。そんなソフトウェアに育てて行きたいと考えて

小学校と閻魔帳

 

以前、小学校の先生にインタビューさせて頂いたことがあります。

営利企業であれば売上や利益が客観的な成績や、経営面のヘルスチェックの指標となるわけ
ですが、学校の先生方に置き換えてみるとどうなるのか、非常に興味がありました。

営利企業をもう少し細かく分解して考えてみると、社内では上司からの評価(特に賞与や年度が
変わる場合)もありますし、顧客側から頂く評価もあります。この観点では、学校の先生も全く
同じことが言えて、「学校評価ガイドライン」を眺めてみるとそれがよくわかります。

学校評価ガイドライン (文部科学省 平成22年7月20日版)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakko-hyoka/__icsFiles/afieldfile/20...

色々な評価を"顧客"から受けることになっているわけです。
・自己評価
・学校関係者評価
・第三者評価

金銭的な交換が発生せずとも、何かしらのOUTPUTをする相手は顧客であって、評価をもらう相手も顧客

芋の苗植え

 
先日、幼稚園の子供たちに芋の苗植えを体験してもらうというイベントが行われたと聞きました。

主催) 秦野中ロータリークラブさん
http://ja-jp.facebook.com/media/set/?set=a.336057813134660.76944.1571932...

このようなイベントを催してもらえる機会はそう多くないと思います。数多くの幼稚園児たちもきっと貴重な体験ができたと思います
し、農地と運営者を提供された主催の秦野中ロータリークラブさんは素晴らしいと思いました。

さて、最近はモノを自動管理する仕組みとして、M2M(Machine to Machine)という言葉を耳にするようになり、
例えば自動販売機や、ビルの空調設備などのモノの状態(自動販売機なら残数やお金、空調なら風量や温度・湿度など)を効率的

人と共有したくない情報って、ありませんか?

 
SNSや管理システムの導入と利用が進み、何かと共有する世の中になって来ました。

程度はともあれ管理する側や同僚間で共有しておくべき情報も多いわけですが、例えば周りの誰かについて
気になったことや、顧客と話して感じたことといった情報は、同僚や仲間内であっても共有したくない場合があり
ます。人が感じたことですから、当然かと思います。

データ管理の基本として、「記録する際になるべく判断しない方が良い」ということがあります。「記録しようかな、
でも周りに見られたらちょっとなぁ、、」と思うような管理をしている場合、本当に必要な情報は蓄積されなくなっ
ていきます。結果、長期的にみるとその管理自体が廃れていきます。これはデジタルでも紙でも同じことですが、
みなさんはそういった経験はありませんか?

スマートカルテはコミュニケーションに関する記録を行う際にそういった「共有すべきかどうか」のような判断を
することなく、まずは自分が保有する情報として蓄積しておいて、必要な場面に応じて適切に活用することが
できるように、敢えて複数人で使うグループウェアではなく自分だけが使う完全にパーソナルなソフトとしました。

共有したいことと、共有したくないことを分けて考えれば、日頃の業務も少しスッキリするかも知れません。

カルテ+ソフトで検索してみると・・・

 
スマートカルテは"カルテ"という名前が付いていますが、電子カルテソフトではありません。
ちなみに、カルテ ソフトで検索するとどういった結果が出るでしょうか?


"カルテ ソフト"をGoogleで検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%80%80%E...

結果は、、、電子カルテソフトがやはり多いですね。介護システムや顧客管理支援ソフトもわずかですが、引っかかります。

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